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【こどものうた】子供が喜ぶ歌。人気の童謡一覧

保育園・幼稚園でもおなじみの、子供に人気の童謡を厳選して紹介します!

歌って楽しいのはもちろん、手遊び歌もまじえて選曲しているので、お天気が悪い日の室内遊びや赤ちゃんとの触れ合いにも最適です。

みんなで童謡を聴きながら楽しい時間を過ごしてくださいね!

もくじ

お正月・冬のうた

寒い冬が楽しみになる子供の歌!

寒さが苦手な子にとって、冬はつらい季節かもしれませんね。

しかし冬だからこそ楽しめることもたくさんあります!

「お正月」「ひなまつり」「まめまき」など、イベントも盛りだくさんです!

聴くと冬が楽しみになる歌を紹介するので、寒さに負けず冬を満喫しちゃいましょう!

うれしいひなまつり河村直則

3月の行事といえばひな祭りですよね。

日本らしいメロディがより雰囲気を高めています。

ところで、雛人形を飾る予定はありますか?

この歌では雛人形の名前が登場するので、子供たちに教えてあげましょうね!

まめまき

2月の節分では豆まきをするお家は多いと思います。

「鬼は外、福は内」という豆まきに欠かせないフレーズが歌詞になっています。

ちなみに、最近では殻付きの落花生をまくというご家庭も増えているようです。

片付けが楽になる上、まいた落花生も食べられるのでオススメですよ!

北風小僧の寒太郎福田和禾子

冬の訪れとともに流れ始める1曲です。

寒太郎が北風とともに町に冬の到来を告げて回っていくといった内容ですね。

本格的に冷え込んできたシーズンに、お子さんに聴かせてあげてくださいね!

お正月瀧廉太郎

日本のお正月には外せないこの曲。

実はお正月当日の歌ではなく、もうすぐ来るお正月を楽しみにしているという曲なんですよね。

凧揚げや羽子板など、お正月ならではの遊びを子供たちも楽しみにしているでしょうね。

冬を感じさせる代表的な童謡のひとつですね。

昔から現在まで親しまれ、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。

灯油の移動販売車から聴こえてきて「冬だなぁ」なんてため息が出ますよね。

たきび渡辺茂

冬にはとんど焼きや山焼きなど、たき火をしている様子をよく目にするのではないでしょうか?

山焼きは近づいて温まることはできませんが、とんど焼きでは火を囲んで温まったりお餅を焼いたりしたことがあるのではないでしょうか?

こどものうた。人気の童謡 20選

子供が大好きな人気の童謡!

まずは厳選の定番20曲を紹介しますね。

歌って楽しむ曲から手遊びがついている曲までさまざまな童謡を選曲しました。

お子さんと一緒にぜひ歌って遊んでみてくださいね。

まだねんね時期の赤ちゃんでも手を握ってやさしく動かしてあげるだけで、きっと良い刺激になりますよ。

さんぽ井上あずみ

1988年公開のスタジオジブリ映画、「となりのトトロ」のオープニングテーマとしてあまりに有名なこの曲。

幼稚園や保育園のおゆうぎで歌われることもとても多い曲で、「トトロ」よりもこの歌を知ったほうが先、という小さい子供もたくさんいるのではないでしょうか。

アニメ主題歌でありながら、童謡のように親しまれている定番曲です。

歌えバンバン山本直純

1970年1月2日放送のNHK正月特番「うたえバンバン」のテーマソングとして作られた1曲です。

現在では合唱曲として人気となり、小学校の音楽の時間や発表会などで歌われています。

すいかの名産地traditional

すいかの名産地が何を意味するのかを考えると難しいのですが「とても素敵なところで、良いでき事がたくさんあるのよ」というような優しい歌です。

タイトルにもなっている歌詞が曲に妙にはまっていて子供心をくすぐりますね。

やぎさんゆうびん團伊玖磨

やぎが手紙を食べてしまうという曲なのですが、世界観がとてもユニークでかわいいですよね。

手紙を読む前に本能的に食べてしまうやぎたちは、手紙を送りあってもまったく相手の用事がわからず困っています。

会って話したほうが早そうですね(笑)。

犬のおまわりさん大中恩

誰もが知っていて、簡単に歌えるかわいい曲です。

優しい曲調と動物の鳴きマネが含まれる歌詞で、小さなお子さんも喜んでくれます。

動物が大好きな小さなお子さんには動物の画像を見せたりして、犬と猫の見分けがつくか、なんて楽しみもありますよ。

手の平を太陽にいずみたく

子供向けの童謡にしては難しい大人っぽい単語が使われていますが、手話の入門編としても使われる曲のひとつで子供なら一度は耳にしている童謡です。

みんな友達という温かい歌なので、大勢の子供で歌うにもってこいの1曲ですね!

あめふりくまのこ湯山昭

こちらの曲は光村図書の小学校国語教科書に掲載されるなどして子供たちのあいだで広く親しまれています。

のちに本楽曲を題材にした絵本「あめふりくまのこ」も出版され、子供には定番の童謡ですね。

大きな栗の木の下で

こちらはハーモニーがとても美しく、赤ちゃんのリラックスにも使えそうですね。

幼稚園のお遊戯の曲としても親しまれています。

両方の肩に手のひらを置いてゆらゆらと揺れる振り付けは、小さい子でもできるのでうってつけですね。

マイムマイム

日本ではフォークダンスやキャンプファイヤーの際の定番曲として人気のこの曲。

元は開拓地で水を掘り当てて人々が喜ぶさまを歌ったイスラエルの楽曲なんですよね。

この曲をかけてダンスすると盛り上がりますよね。

おばけなんてないさ峯陽

おばけを怖がるようになった年頃のお子さんにオススメの、かわいい曲です。

明るい歌詞で、おばけの歌とは裏腹に子供の心を明るくしてくれます。

怖がるお子さんをなだめるときにも使えてとても便利です。

明るい曲なので楽しんで歌えますよ!

雨降りお月さん中山晋平

日本の歌百選にも選ばれている日本の有名な童謡です。

こちらはもともと1番と2番は別々の曲で、1番が「雨降りお月さん」、2番が「雲の蔭」というタイトルでした。

2番は1番が好評で発表された続編です。

レコード化の際にひとつの曲となりました。

アルプス一万尺

手遊び歌でも有名な曲ですね。

とても明るくリズムの良いので子供たちが大好きな歌のひとつです。

こちらは地域によって二万尺、三万尺、四万尺などがあったり、振り付けもそれぞれちがったりするんですよね。

おもちゃのチャチャチャ越部信義

おもちゃが出てきておまつり騒ぎをするという曲です。

女の子はお花のドレスを着ていますね。

豚が「ブースカ」と鳴くのが、子供の童謡らしくてかわいいです。

最後には朝が来て、おもちゃたちは元通りおもちゃ箱の中に帰っていきます。

かえるの合唱

「かえるの歌が聴こえてくる」というだけの歌なのですが、歌詞がとてもシンプルで繰り返しも多く、誰でも簡単に覚えられる童謡のひとつです!

そしてこのメロディー、実はドイツ民謡が元になっているそうですよ。

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